Director RYO’s Story:私がこのブランドに込めた想い


数あるブランドの中からヘアモンスターラボに興味を持っていただきありがとうございます。
ヘアファイバーの開発に込めた想いについて書かせていただきます。

ヘアファイバーとの出会いは、ハリウッドで活躍する日本人俳優のクライアントを通じてでした。

現地の映画業界において、それは単なる「隠しアイテム」ではなく、最高のルックを創り上げるための「必須ツール」。
強い照明にさらされる撮影現場や、細い髪をアップにした際のわずかな隙間など、美しさを完璧にするために欠かせない存在だったのです。

「これはネガティブなものではなく、日常をより輝かせるポジティブなアイテムになる」

そう確信した私は、ヘアファイバーをはじめとする世界の優れた毛髪ケアアイテムを届けるべく「ヘアモンスターラボ」を立ち上げました。
コンプレックスを埋めるためではなく、使うたびにハッピーになれる。そんなデザインとマインドを兼ね備えたブランドを目指しています。

私は長年、美容師・ヘアメイクとして活動する中で、髪に関する数多くの悩みやコンプレックスに寄り添ってきました。

髪の悩みが解消され、外見が整うと、人は内面からパッと明るくなり、心がワクワクと弾み出します。鏡を見た瞬間の嬉しそうな表情や、溢れ出る幸福感。その輝きを間近で見るたびに、私は「人を美しくすることの素晴らしさ」を心の底から実感してきました。

髪は、生まれてからずっと共に歩んでいく、自分自身の一部。人の第一印象において、ヘアスタイルが持つ力は計り知れないほど大きいものです。「その人に合った方法で、もっと綺麗にしてあげたい」という想いは、経験を重ねるごとに確信へと変わっていきました。

また私自身、二度の出産を経験した母として、産後の抜け毛の辛さや悲しさを身をもって知っています。鏡を見るのが億劫になる時期、私を救ってくれたのもこのアイテムでした。

だからこそ、同じ悩みを持つお母さんたちや、脱毛症や病気で髪に不安を抱える方々にも、そっと寄り添いたい。「隠すための道具」ではなく、再び自分に自信を持つための「お守り」のような存在でありたいと願っています。

ヘアモンスターラボを通じて、一人でも多くの方の人生を彩り、ハッピーをお届けできればこれ以上の喜びはありません。
ぜひ一度、私たちの製品を手に取ってみてください。

RYO

 

ディレクターRYOについて

ブランドディレクターRYO(ヘアメイクアップアーティスト・美容師)
鳥取県出身 2児の母

東京表参道のヘアサロンでキャリアをスタート。 卓越した技術とキャラクターにより瞬く間にトップヘアメイクアップアーティストに。 現在は多くの著名人、セレブリティ、ミュージシャンをクライアントに抱え、紅白、レコード大賞、映画祭、アカデミー、広告、多数のMV等、ヘアメイクの最前線で活躍中。メンズファッション誌で美容連載『外見至上手技』連載中。